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夏の食材特集

夏の食材特集

 

太陽の光をたっぷりと浴びて、すくすくと育った夏野菜は、赤、黄、緑といった、カラフルな色合いも特徴的です。比較的一年中出回っている野菜が多いのですが、旬の時期に収穫されたものは、素材の味わいがより強く、栄養もぎゅっと詰まっています。

   
夏の食材特集
■夏野菜いろいろ | トマト、ピーマン、なす、ゴーヤ・・・カラフル野菜が勢ぞろい!
■夏野菜を使った、おすすめレシピ | いろいろな夏野菜を一度に食べられるラタトゥイユはいかが?
■こんなときにはコレ!夏によくある症状とおすすめレシピ | 夏バテや、日焼けに効くのは??
■検定で夏野菜をおさらいしよう! | さぁ、あなたも夏の食材マスターに!

夏野菜いろいろ


トマト
太陽をたっぷり浴びた夏のトマトは糖度が高く、旬ならではの味わい。加熱すると甘みが増し、トマトのうま味成分が調味料がわりにもなります。
サラダだけでなく、炒め物や煮込み料理など、色々な調理法で楽しみましょう。
トマトについて、詳しくはコチラから。

ピーマン
夏のピーマンは、もともと多く含まれているビタミン類がさらに増すといわれています。
ピーマンのビタミンCは、加熱しても壊れにくく、カロテンは油で調理すると吸収がよくなります。そのうえ、独特の風味や苦味などもやわらぎます。
ピーマンについて、詳しくはコチラから。

きゅうり
旬のきゅうりはみずみずしいので、夏の暑気払いにぴったり。
漬け物、サラダ、和え物など、生で食べることが多いですが、甘酢でさっと炒めたり、トマト煮にするなど加熱してもまた違った味わいが楽しめます。
きゅうりについて、詳しくはコチラから。

なす
なすの特徴である「なす紺」と呼ばれる美しい青紫色は、実は日焼けしているから。
なすは太陽を浴びないと、白くなってしまいます。太陽をたっぷり浴びたなすの皮には抗酸化作用があるので、なるべく皮をむかない食べ方が良いでしょう。
漬ける、焼く、煮る、炒める、揚げる、と調理法を選ばず、和洋中、どんな料理にも合うので、料理の幅が広がります。
なすについて、詳しくはコチラから。
かぼちゃ
かぼちゃは冬至のイメージが強いため、冬の野菜と思う人もいるかもしれませんが、本来の旬は夏。夏は主に日本産、冬には輸入ものも出回るため、一年中手頃な価格で手に入ります。
多くの野菜は、鮮度がよいほど栄養価が高く、味もよいとされますが、かぼちゃに限っては、収穫後1ヶ月ほど熟成させることで栄養価が増し、味もよくなります。
かぼちゃについて、詳しくはコチラから。
ゴーヤ
沖縄を代表する野菜、ゴーヤは健康野菜として注目を集め、今ではすっかり日本全国で親しまれるようになりました。
ここ数年は、夏場の節電や日除け対策にもなる緑のカーテンとして、ゴーヤを栽培する家庭も増えているようです。
独特の苦味が苦手な人は、苦味のもとである白いわたをきちんととりましょう。おなじみのチャンプルーだけでなく、和え物、煮込み料理など、意外と調理法を選ばないので、夏場のビタミン・ミネラル補給に利用しましょう。
ゴーヤについて、詳しくはコチラから。
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夏野菜を使った、おすすめレシピ


ラタトゥイユ
トマト、なす、パプリカ、ズッキーニなど、夏野菜を使った代表的な料理が、ラタトゥイユ。作り置きできるので、たっぷり作るのがおすすめ。
鶏とトマトのフォー
鶏ささみとトマトのさっぱりとしたフォーは、ライムを絞ると爽やかな風味になります。
その他、トマトのレシピはコチラから。
牛肉とピーマンのスパイシー炒め
スパイスの個性が複雑に重なり合った、味わい深い炒め物。カレー粉や五香粉などのミックススパイスは、使い方は簡単なのに味わいは本格的なので、おすすめです。
その他、ピーマンのレシピはコチラから。
きゅうりのイタリア風漬け
サラダや酢の物など、いつも決まった食べ方ばかりという人も多いはず。そんなときにおすすめの1品。トマトのうま味や酸味も加わった、さわやかな夏らしいおかずです。
その他、きゅうりのレシピはコチラから。
なすとにんにくの芽のひき肉炒め
夏にぴったりの、元気になりそうな炒め物。油と相性の良いなすは、少なめの油でさっと炒め、酒を加えて火を通し、油の量を減らします。
その他、なすのレシピはコチラから。
かぼちゃのアーモンドソテー
ホクホクのかぼちゃに、カリカリのアーモンドが食感のアクセント。ソテーにすると、甘い煮物が苦手な人にも食べやすくなります。
その他、かぼちゃのレシピはコチラから。
ゴーヤとパイナップルの炒め物
ゴーヤとパイナップルを組み合わせると、ゴーヤの苦味がやわらいで食べやすくなります。ベーコンのうま味も手伝って、コクがあるのにさわやかな炒め物に仕上がりました。
その他、ゴーヤのレシピはコチラから。
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こんなときにはコレ! 夏によくある症状とおすすめレシピ


トマトだれそうめん 鶏肉とゆで卵の梅煮添え
【夏バテ】には・・・
トマトだれそうめん 鶏肉とゆで卵の梅煮添え
夏バテの代表的な症状は、全身のだるさや疲労、食欲不振などです。
暑いからといって、冷たいものばかり食べていると胃腸の働きが低下してしまいます。食欲がないからといって、単品メニューばかりではじゅうぶんな栄養がとれず、だるさや疲労感が悪化します。そのまま放置しておくと体力や免疫力が低下し、他の不調を招くことも。
まずは食欲不振を解消し、夏バテを撃退しましょう。食欲を促すには、スパイス、ハーブなどの香りや辛味、梅、レモン、お酢などの酸味を効果的に使いましょう。これらは、胃酸の分泌を促し、消化を助ける働きもあります。
他にも、食材の美しい彩りを生かす、盛り付けを工夫するなどの方法も、食欲アップに役立ちます。
ブロッコリーとひよこ豆のサラダ
【日焼け】には・・・
ブロッコリーとひよこ豆のサラダ
紫外線を浴びると皮膚が黒くなるのは、皮膚の内部でメラニン色素が生成され、その色素が沈着するため。メラニンが沈着した皮膚には、やがてシミ、ソバカスというトラブルが起こります。また、太陽の光は肌の老化も早めます。
日焼けを予防するには、日焼け止めをこまめにつけること、帽子や日傘などで直射日光を避けることが大切です。日焼けをしてしまったら、皮膚のコンディションを整えるビタミンAやC、老化を予防するビタミンEなどをとりましょう。紫外線の強い夏は日焼け対策も込めて、緑黄色野菜や果物を普段より多めにとりましょう。また、肌をつくる良質たんぱく質も忘れずにとりましょう。
ヨーグルトミルクスープ
【不眠】には・・・
ヨーグルトミルクスープ
一般に不眠症と呼ばれるほどの症状はなくても、夏は寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなるなど、不眠に悩まされる人も少なくありません。部屋の照明や室温の調節、心地よい寝具など、眠りやすい環境づくりが大切です。それと同時に、食事も工夫してみましょう。
眠る直前の食事は安眠を妨げるので、3時間前までに消化の良いものをとりましょう。また、精神安定や催眠作用のある神経伝達物質、セロトニンの材料になる牛乳、チーズ、豆腐、大豆、魚を夕食にとるのも効果的です。他にも、ひじきや小魚などカルシウムにも気持ちを落ちつかせる働きがあります。
逆に、コーヒーや紅茶、緑茶に含まれるカフェインには覚醒作用があるので、遅い時間に飲むのは控えましょう。リラックス効果のあるハーブティーなどがおすすめです。
オクラと山芋の月見そば
【下痢】には・・・
オクラと山芋の月見そば
下痢は、食べすぎ、飲みすぎ、ストレス、アレルギーなどによって起こります。また、夏場は冷えや疲れ、風邪によって下痢を起こすことが多いようです。
ただし、嘔吐や発熱を伴う、急性の下痢の場合は、食中毒や感染による胃腸炎なども考えられるので、医師の診断が必要です。そうでない場合は、症状が落ち着くまで様子をみましょう。
冷たい食べ物や飲み物のとりすぎで体が内側から冷えたり、不眠や夏バテで疲れやすくなっている人は気をつけましょう。
下痢による脱水症状を予防するためには、こまめに水分を補給しましょう。常温の水やお茶など、なるべく温かいものにします。食べ物は、繊維が多くて消化の悪いものや生もの、刺激物、冷たすぎるものを避け、胃腸への負担をなるべく減らしましょう。
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検定で夏野菜をおさらいしよう!


夏の食材特集:旬の食材検定でおさらいしよう!
きれいな赤い色が食欲をそそるトマト。そのまま食べる、調味料として使う…と応用範囲が広いのも特徴です。しっかり使いこなせば、あなたもトマトの達人に!
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独特の風味から敬遠されがちなピーマンですが、実は栄養がたっぷり含まれた、美容や健康におすすめの野菜なのです。色とりどりの美味しいピーマンの見分け方や保存方法、調理のコツを覚えて、ピーマン博士を目指しましょう!
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水分をたくさん含み、からだを冷やしてくれるきゅうりは、暑気払いにはもってこいの野菜です。美味しいきゅうりの見分け方や保存のコツを覚えて、きゅうり博士を目指しましょう!
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紫色がきれいななすは、うま味の強い食材と相性バツグンの野菜。美味しいなすの見分け方や保存方法、調理のコツを覚えて、なす博士を目指しましょう!
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ほっこり甘くておいしいかぼちゃ。上手な見分け方や保存、調理のコツを覚えて、かぼちゃマスターを目指してください。
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夏を代表する野菜の一つ、ゴーヤ。ゴーヤの栄養と上手に食べきるコツを知って暑い夏を乗り切りましょう!
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