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夏の大特集第2弾

 

今回は、竹内冨貴子先生と薦田富美子先生に、夏が旬のトマトの使いきりレシピと、トマトを上手に使ったカレーレシピを教えていただきました!

 
夏の大特集ページ
母親譲りの料理の腕と、管理栄養士としての知識を生かし、ダイエット・クリエイターとして、きちんと食べてダイエットする方法を指導してくださいます。大学で講師を務めるかたわら、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などでも幅広く活躍中。
夏が旬のトマトは、生活習慣病の予防や肌の老化を防いでくれるビタミンCやリコピンを豊富に含みます。 生で食べられるので夏の野菜摂取には欠かせません。 我家では今年ベランダで大きなプランターにトマトの苗を2本植えて育てています。 育つと大人の身長よりも高くなるので、グリーンカーテン代わりにもなります。

トマトは冷蔵庫に入れると、しもやけになりやすいので、安い時に箱で買い、熟れたのから順番に使います。 使い切れずに駄目になりそうなものは、くし切りにして冷凍にし、トマトソースなどに加えると美味しくなりますよ。

今回は、夏向きの食欲が出るトマト料理をご紹介します。
トマト入り担々麺

孫の一人はトマトと辛い物が大好きです。夏のお昼によく作ります。
ひき肉を少したくさん作り、小分けに冷凍しておくと便利です。ゴマ風味なしのあっさりタイプも好評です。
トマトの和風さっぱりサラダ

彩りがきれいで、ドレッシングをかけずに、食べる直前までよく冷やしておくと美味しく食べられます。 前もって作っておけるので、お客様料理にもよく作ります。 少しボリュームが欲しい時には、鶏の酒蒸し、茹でたエビ、ちりめんじゃこなどを加えてもいいでしょう。
豚肉とトマトのバジル炒め

ミニトマトはなかなか上手に使いきれませんが、柔らかくなりかけたら炒め物やスープにすると、食感が気にならずに食べられます。 イタリアン風の炒め物は、パスタやワインにピッタリです。赤唐辛子をちょっと加えてもおいしいです。
トマトにはグルタミン酸が豊富なので、麺類に使うとスープやだしをしっかりとらなくても美味しく仕上げられます。
トマトと夏の日本を代表するハーブをたっぷりと組み合わせ、食欲増進。ノンオイルドレッシングなので、たっぷり食べても安心です。
ミニトマトはビタミン類の含有量がトマトのおよそ2倍です。
加熱をしてたっぷり食べられるので、夏バテ解消にもおすすめ。
食品会社で商品開発業務に従事した後、フードコーディネーターの資格を取得、料理学校でのアシスタント、講師を経て、フードコーディネーターとして様々な仕事を経験する。 現在は、テレビ販売でのフードコーディネートや、雑誌・広告・商品カタログの料理提案・企画提案や撮影、フードイベントでの料理制作・POP撮影、個人宅での料理教室やクッキングヘルパー等を行う。
薦田先生のオリーブオイル活用術はコチラから⇒http://chouriryoku.jp/katsuyo/oliveOil/author/17102
薦田先生の検定はコチラから⇒http://chouriryoku.jp/test/pro/2598
夏に旬のトマトをいろんな形で利用し、旨味たっぷりのおいしいカレーを作りました。

ルーで作るだけでなく、いろいろなスパイスを使用した、手作りのスパイスカレーもご紹介。スパイスの良さを知ってもらえればと思います。

夏のカレーなので、夏場に必要なビタミンをとれるよう、野菜を沢山使ったカレーにしました。

スパイスには、防腐作用や健胃作用の薬効があるものが多く、夏場、水分で胃液が薄まりがちな胃を丈夫にしてくれます。
スパイスたっぷりカレー

スパイスはいろいろな効能があり、使い方を知るととても楽しい!
まずは、いろんなスパイスを混ぜ合わせてカレーを作り、スパイスの良さを知ってほしくて考えました。
鶏スペアリブと野菜のピューレカレー

野菜が苦手な子供でも、玉葱や人参をよく炒めてからピューレにすることで甘みたっぷりで食べやすくなります。
見た目に楽しいよう、オクラのお星様で天の川をイメージしました。うちの子も知らず知らずのうちに、いろいろな野菜を食べています!
ひき肉とみじん切り野菜のドライカレー

野菜たっぷりでビタミンたっぷり、食べ方ひとつでエネルギーも控えられます。
スパイスは、ホールを乾煎りしてから粉にするのが一番香り高いですが、炒める時間が短く、加える水分量も少ない場合は、すぐに他のものと味がなじむパウダーで加えます。
カレーペーストを、まとめて沢山作って冷凍しておけば、夏中使えます。
合わせるお肉はお好みでいろいろ変えてみると新しい発見があり、飽きません。
野菜は冷蔵庫の残り物を余すことなく作れて、おいしい1品になります。
レシピにある材料以外でもいろいろ試してみて!
タコライスにする時は、タバスコを加え、上にチーズのすりおろしをのせます。
下にレタスを敷けばご飯の量を控えてもボリュームたっぷり。
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