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春の食材特集

春の食材特集

 

春の訪れとともに、つぎつぎと市場に出回る春野菜。厳しい冬を乗り越え、すくすくと成長した春の野菜はみずみずしく、風味も良いのが特徴です。春を感じられる山菜や菜の花のほか、通年野菜も新ものが出回ります。
この時期にしか食べられない、大地の恵みを存分にいただきましょう!

   
春の食材特集
■春野菜いろいろ | 山菜や菜の花のほか、定番のキャベツやじゃが芋も新物が登場!
■春野菜を使った、おすすめレシピ | やっぱり山菜は天ぷらに♪ 新玉ねぎもかつおを一緒に炒めましょう。
■こんなときにはコレ!春によくある症状とおすすめレシピ | 二日酔い、花粉症、貧血、肌荒れ・・・からだの中からも解決しましょう。
■検定で春野菜をおさらいしよう! | さあ、あなたも「菜の花博士」めざしてチャレンジ!

春野菜いろいろ


山菜
山菜を見かけるようになると、いよいよ春が来たなぁと、温かい気持ちになってきますね。
新芽の浅い緑色、ほのかな苦味にすがすがしい香り・・・山菜はまさに芽吹きの季節の訪れを告げる春一番の味覚です。
この季節にしか食べられないものも多いので、ぜひとも味わいましょう!
山菜について、詳しくはコチラから。
菜の花
地中海沿岸や中央アジア、北ヨーロッパなどが原産の、アブラナ科の植物。菜の花という単独の植物はなく、小松菜やブロッコリーなども全て菜の花と呼ぶようですが、通常、菜の花と呼んでいるのは菜種のこと。独特のほろ苦さと香りが、春の訪れを告げてくれる野菜です。
冬から春にかけてが旬なので、最近では1月頃からお目見えし、もう4月の声を聞くと、終わりかけかもしれませんが、やはり春野菜のイメージが強いので、こちらもご紹介しました。
菜の花について、詳しくはコチラから。
春キャベツ
キャベツは一年を通して手に入る野菜ですが、春から初夏にかけて出回る「春キャベツ」は、風味の良さから特に好まれるようです。
巻きがふっくらゆるく、葉は肉厚でやわらかく、甘みが強いのが特徴です。生で食べると、その甘さがよく分かります。また、加熱しても冬のキャベツとはひと味違った風味が楽しめます。
キャベツについて、詳しくはコチラから。
新じゃが
「新じゃが」とは、品種名ではなくその年に初めて収穫されるじゃが芋のことで、収穫後、貯蔵せずに出荷されます。
4~5月ごろの新じゃがは、形が小さく皮が薄いので、丸ごと調理されることも多いです。水分が多くてみずみずしく、いつものじゃが芋とはひと味違う、独特の味わいやうま味が楽しめます。サラダやジャーマンポテト、照り煮など、シンプルな調理法がぴったりです。
じゃが芋について、詳しくはコチラから。
新玉ねぎ
「新玉ねぎ」とは、春先に出回る早生種。形が扁平でやわらかく、マイルドな辛味が特徴です。スライスして生で食べるお料理などにもってこい!
サラダやマリネなど生で食べる以外にも、蒸し焼きにしたり、丸ごと煮ても新玉ねぎの風味を存分に堪能できます。
玉ねぎについて、詳しくはコチラから。
グリーンピース
マメ科エンドウ属の未熟な種子(豆)を野菜として利用するのが、「グリーンピース」です。
生のものは春から初夏にかけた旬の時期にしか出回らず、一年に一回、春だけの特別な味です。美しい緑色、さわやかな香り、独特のほのかな甘みが特徴です。豆ごはんやサラダ、炒め物や卵とじなど、色々な調理法で食べることができます。
他にも、「スナップえんどう」や「さとうざや」なども春野菜の代表です。
えんどう豆について、詳しくはコチラから。
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春野菜を使った、おすすめレシピ


山菜の天ぷらとえびのしんじょ揚げ
旬のこごみとたらの芽に薄ごろもをまとわせて、サクッと軽い天ぷらにしました。山菜の風味と歯ざわりが存分に楽しめます。
プリプリのえびでしんじょを作って、ご一緒に。
新キャベツときくらげのナムル
きくらげのコリコリっとした歯ごたえが、新キャベツのみずみずしさを引き立てます。
こごみも添えて、春のナムルを楽しみましょう!
その他、キャベツのレシピはコチラから。
新じゃがの炒め煮
新じゃがの風味を最大限に引き出した、シンプルな炒め煮です。水分が多く、しっとりとした食感も新じゃがならではの味わいです。
その他、じゃが芋のレシピはコチラから。
かつおと新玉ねぎの辛み炒め
初がつおと新玉ねぎの旬どうしの食材を、豆板醤をきかせてピリ辛味で炒めました。
その他、玉ねぎのレシピはコチラから。
グリーンピースのコロッケ
風味のよい生のグリーンピースをたっぷり使ったコロッケです。一口食べると、グリーンピースの清々しい香りがふわっと広がります。
その他、グリーンピースのレシピはコチラから。
春野菜とロールビーフのポトフ
今回ご紹介した春野菜が総出演!春野菜のエキスがたっぷり溶け込んだスープを余さずにお召し上がりください。
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こんなときにはコレ! 春によくある症状とおすすめレシピ


はまぐりのヘルシースープ
【二日酔い】には・・・
はまぐりのヘルシースープ
送別会や歓迎会、お花見など、春はお酒を飲む機会が多い季節です。
肝臓のアルコール処理能力には個人差があるので、飲みすぎてつらい思いをしないためにも、まずは自分の適量を知り、飲みすぎないことが最善策です。
二日酔いになったら、水分を十分にとって体内のアルコールを排出しましょう。血中のアルコール濃度を下げるには、肝臓の代謝を活発にすることが大切。果物やはちみつなどの糖分、梅干しや酢のクエン酸が疲労回復やアルコール分解に役立ちます。食事ができるなら、タウリンを含むいか、たこ、貝類、ビタミンB1、B2を含む豆腐やにら、納豆などが肝臓の働きを助けます。
かつおのたたき ねぎソース
【花粉症】には・・・
かつおのたたき ねぎソース
日本人の花粉症の割合は29.8%、つまり3人に1人が花粉症といわれています。
花粉症の治療はさまざまな研究が進められていますが、完治するのはなかなか難しいようです。まずは「治す」よりも、できるだけ症状を「軽く」するのが、花粉症と上手に付き合うコツです。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌は免疫機能を高め、緑茶に含まれるカテキンは、アレルギー症状の元となるヒスタミンの量を調整するはたらきがあります。アレルギー緩和に有効な栄養素は、DHA、EPA、ビタミンB6、ビタミンCなどです。DHAはまぐろ、ぶり、EPAはいわし、さばなどの青背魚に、ビタミンCは野菜、果物、芋類、ビタミンB6はかつお、鮭、牛レバーなどに含まれています。
あさりとほうれん草の炒め物
【貧血】には・・・
あさりとほうれん草の炒め物
春の不安定な気候や環境の変化によって、体の変調が起こりやすい季節といわれています。
貧血とは血液中の赤血球に含まれるヘモグロビンが不足した状態のこと。ヘモグロビンは体中に酸素を運搬する役割があるため、貧血になるとめまい、立ちくらみ、顔色が悪いなどの症状が出てしまいます。
貧血には偏食をせず、バランスの良い食事を心がけることが大切。次に、レバー、あさり、大豆、緑黄色野菜などに含まれる鉄も欠かせません。また、レバーや魚介に含まれるビタミンB12は、葉酸とともに赤血球の生成を助け、貧血を予防します。吸収をよくするには、果物や野菜に含まれるビタミンCを合わせてとりましょう。
キャベツと卵の炒め物
【肌荒れ・吹き出物】には・・・
キャベツと卵の炒め物
春は環境の変化や気候の変化などで知らず知らずのうちにストレスがたまり、吹き出物や肌荒れが起こりやすい季節です。また、便秘や偏食も肌荒れや吹き出物の原因になります。
レバーや魚、納豆、牛乳や乳製品、卵に含まれるビタミンB2は、細胞の生まれ変わりに関わり、野菜や果物に豊富なビタミンCは、肌の生まれ変わりをサポートします。また、かつおやまぐろなどの動物性食品、豆類、野菜などに含まれるビタミンB6は皮膚の代謝をサポートし、抵抗力を高めます。
肌サイクルは28日周期なので、継続してとることが大切です。
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検定で春野菜をおさらいしよう!


春の食材特集:旬の食材検定でおさらいしよう!
旬をおいしく楽しく♪旬の素材は栄養たっぷり、特別な味付けをしなくても十分なおいしさです。さわら、スナップえんどう、キャベツ、あさり・・・春の旬を上手に使うコツは?
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じゃが芋、たい、たけのこ、ふき・・・春らんまんな季節の食材を上手に使うコツは?
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独特のほろ苦さと香りが春を感じさせる菜の花。かわいらしい見た目ですが、その栄養価の高さは注目したい季節の野菜です。上手な見分け方や保存、調理のコツを覚えて、菜の花博士を目指しましょう!
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