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冬の食材特集

冬の食材特集

 

実りの秋には、大地の栄養がたっぷり詰まった根菜類が旬を迎えます。消化を助け、お腹の中をきれいにしてくれるお助け野菜たちの出番です!

   
秋の食材特集
■冬野菜いろいろ | 白菜、ねぎ、大根、ほうれん草・・・冬野菜が勢ぞろい!
■冬野菜を使った、おすすめレシピ | 優しい味わいの白菜のクリーム煮はいかが?
■こんなときにはコレ!冬によくある症状とおすすめレシピ | 風邪や、冷えに効くのは??
■検定で冬野菜をおさらいしよう! | さぁ、あなたも冬野菜博士に!

冬野菜いろいろ


白菜
代表的な冬野菜、白菜は鍋物に欠かせませんが、他にも、煮物、炒め物、漬け物、サラダなど、調理法や和洋中を問わず、冬の食卓で大活躍します。
シャキッとみずみずしい食感のとおり95%以上が水分で、ビタミンCや食物繊維なども含まれています。
白菜について、詳しくはコチラから。

ねぎ
ねぎは薬味や香味野菜として一年中欠かせない存在ですが、本来の味わいが楽しめるのは、旬の冬。寒さとともに太く、柔らかくなり、風味が増します。体を温める効果があるので、冬は鍋物や煮物にして、たっぷりと食べましょう。
ねぎについて、詳しくはコチラから。

大根
一年中出回っている大根も、秋から冬が最もおいしい季節。
加熱すると甘みが強くなり、食感や味わいが変化するのも、大根の魅力です。おでんや煮物にして、煮汁がしみ込んだ熱々の大根を頬張るのは、冬の醍醐味といえるでしょう。
消化酵素が含まれているので、胃もたれや胸やけの解消にも役立ちます。酵素の働きを活かしたいときは、大根おろしやサラダなど、生のまま食べましょう。
大根について、詳しくはコチラから。

ほうれん草
青菜類の代表格ともいえるほうれん草は、寒くなるにつれて味わいも栄養価もぐんとアップします。
おひたしやごま和え、ソテーなど、ほうれん草メインのメニューが多いのですが、クリーム煮やグラタン、卵焼きなど、乳製品や卵との相性も抜群です。
ほうれん草について、詳しくはコチラから。
ブロッコリー
ブロッコリーは、アブラナ科野菜特有の抗酸化成分が含まれているほか、β-カロテンやビタミンC、葉酸、食物繊維なども豊富な、栄養価の高い野菜です。
さっとゆでておひたしやサラダ、炒め物やグラタン、クリーム煮など、料理のジャンルを問わず活躍します。
ブロッコリーについて、詳しくはコチラから。
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冬野菜を使った、おすすめレシピ


白菜と豚肉のクリーム煮
乳製品のまろやかな味が、白菜をいっそうおいしくやさしい味に仕上げます。やさしいとろみが、体を芯からあたためてくれます。
その他、白菜のレシピはコチラから。
ねぎま鍋
まぐろのしっとりとした肉質とねぎの香りが絶妙の組み合わせです。まぐろは煮すぎないよう気をつけましょう。
その他、ねぎのレシピはコチラから。
大根の和風ステーキ
大根が食べごたえ十分のメイン料理に。ベーコンときのこのソースが味の決め手です。
その他、大根のレシピはコチラから。
ほうれん草の卵あんかけ
ほうれん草の緑に、ふんわり卵とえびの彩りが食欲をそそります。
その他、ほうれん草のレシピはコチラから。
ブロッコリーとえびの炒め物
ブロッコリーはゆでずに炒めて、食感と風味を楽しみます。また、冷めてもおいしく食べられるので、お弁当にもおすすめです。
その他、ブロッコリーのレシピはコチラから。
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こんなときにはコレ! 冬によくある症状とおすすめレシピ


骨つき鶏肉と冬野菜のしゃぶしゃぶ仕立て
【風邪】には・・・
骨つき鶏肉と冬野菜のしゃぶしゃぶ仕立て
寒い冬は外出がおっくうになり、暖房のきいた室内にこもりがち…。家の中にいても、動きは緩慢になってしまう…。
さまざまな病気がこのような生活のゆるみにつけこみます。その代表選手が風邪。寒さや極端な乾燥は体にとってストレスとなり、体の抵抗力を弱めます。こうしたストレスに対抗するのが、ビタミンC。
冬に旬を迎える野菜や果物には、ビタミンCが多く含まれています。また、緑黄色野菜に多く含まれるビタミンA(β-カロテン)は、ウイルスが侵入する皮膚や粘膜の強化に不可欠な栄養素。さらに、たんぱく質も抵抗力をつけ、外部のストレスから身を守ってくれます。
肉、魚、野菜など、いろいろな食品がとれて体を芯から温めてくれる鍋料理は、風邪予防にぴったりのメニューです。
ぶりとねぎのピリ辛なべ
【冷え、血行不良】には・・・
ぶりとねぎのピリ辛なべ
「冷えは万病の元」といいますが、冷えが原因で症状が悪化しやすいのが肩こり。冷えから血行不良になり、症状が悪化してしまうのです。
まずは体を内側から温め、血行をよくすることが大切。温かいスープや煮物、鍋物などがおすすめです。冬野菜には体を温めてくれるものが多いので、積極的にとりましょう。
薬味として、とうがらしやしょうがを使うと、血行を促して体を温めてくれます。
また、ビタミンEには血行をよくする働きがあるので、ぶり、かに、かぼちゃ、ナッツ類もあわせてとるとよいでしょう。
キャベツとりんごと水菜のコールスロー
【高血圧】には・・・
キャベツとりんごと水菜のコールスロー
冬は体温維持のため、血管が収縮したり、血液濃度が高くなるので血圧が高くなりがち。
血管がつまって起こる脳卒中などの発作は、冬に一番多いので、日頃から血圧の高い人は十分に注意しましょう。
室内と屋外の気温差に常に配慮し、体に急激な刺激を与えないようにします。食事は減塩を心がけましょう。また、野菜や芋、果物などに含まれるカリウムは、余分なナトリウムを排出してくれます。規則正しい生活と十分な睡眠も大切なことです。
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検定で冬野菜をおさらいしよう!


冬の食材特集:旬の食材検定でおさらいしよう!
鍋や煮込み料理に合う白菜。検定にチャレンジして、選び方やおいしい食べ方についての知識を深めていきましょう。
検定をうける
旬の冬には甘味を増しておいしくなるねぎ。薬味として使われることの多いねぎですが、この時期はぜひ主役として料理したいもの。上手な見分け方や保存方法、調理のコツを覚えて、ねぎ博士を目指しましょう!
検定をうける
野菜の中では生産量がトップ。大きく長い大根は、部位によって味や食感も変わるので、料理によって使い分けたいもの。上手な見分け方や保存方法、調理のコツを覚えて、大根博士を目指しましょう!
検定をうける
ほうれん草の上手に調理するコツや栄養のことを学びましょう。あなたはポパイになれる!?
検定をうける
一年中見かけるブロッコリーですが、本来の旬は冬から春。栄養やおいしい食べ方について検定で学びましょう。
検定をうける
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