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堀先生流アンチエイジング

堀先生流アンチエイジング

健康を気にする私達の永遠のテーマ「アンチエイジング」について、堀知佐子先生に秘訣を教えていただきました!


商品説明


  アンチエイジング料理は抗酸化力がポイントになります。特に、食材の組み合わせが重要です。例えば、かぼちゃのβカロテンは、油脂と一緒にとると吸収率がアップしますが、単純に油を合せてしまうと、カロリーが高くなるのが気になります。そこで油脂を含むごまを使うというように、より効果的に食材を組み合わせたレシピをご紹介します。

  他にも、やまいもに含まれるムチンや味噌のメラノイジンなど、素材そのものからアンチエイジグ成分がとれるレシピも紹介しています。アンチエイジング料理といっても、おいしく食べることが一番大事です。鮭は焼きすぎないようにするなど、素材の加熱方法や扱い方も考えると調理力がアップします!

★今回の学べるポイント★
1.食材の組合せで抗酸化!
2.やまいもや味噌もおすすめ
3.おいしく食べるが一番
→ 堀先生のご紹介ページはこちら 


レシピ画像
「かぼちゃときのこのごまあえ」
かぼちゃはビタミンA、ビタミンC・ビタミンE・βカロテンを含む優秀なアンチエイジング野菜です。免疫力を高めてくれるきのこを混ぜ、滋養強壮食品でもある“ごま”を「あえ衣」に用いてアンチエイジング力を高めました。
おすすめポイント
味つけは控えめに「あえ衣」だけにして、かぼちゃの自然な甘みを楽しんで。複数のきのこを組み合わせると食味に変化がつきます!


レシピ画像
「山芋と大根のサラダ」
ドレッシングの味噌に注目を。味噌のメラノイジンには強い抗酸化作用があります。さらに、やまいもに含まれるネバネバ成分のムチンには細胞活性や代謝促進などの作用が、大根のジアスターゼには消化促進効果があります。
おすすめポイント
やまいもと大根という、白い根菜を組み合わせ、カリカリに焼いた薄揚げで食感に変化をつける、上品なサラダに仕立てました。


レシピ画像
「鮭とイクラの親子丼」
鮭とイクラには赤いアスタキサンチンという天然の色素が含まれ、細胞の酸化を防いでくれる強い抗酸化力作用が期待できます。さらに胃腸障害を予防するキャベツを組み合わせた最強のアンチエイジング丼です。
おすすめポイント
鮭とイクラには塩分があるので、味つけはキャベツに使う味噌だけにして調味料を控えています。キャベツは半生に炒めて甘みを出しましょう。



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この記事に関するみんなのコメント
夏レモン

夏レモン

2014-05-17 12:39:43

油脂の代わりにゴマか賢い選択ですね、やってみるわ。

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