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秋の食材特集

秋の食材特集

 

実りの秋には、大地の栄養がたっぷり詰まった根菜類が旬を迎えます。消化を助け、お腹の中をきれいにしてくれるお助け野菜たちの出番です!

   
秋の食材特集
■秋野菜いろいろ | かぶ、ごぼう、れんこん、さつま芋・・・秋野菜が勢ぞろい!
■秋野菜を使った、おすすめレシピ | 瑞々しいかぶとほたてのリッチなサラダはいかが?
■こんなときにはコレ!秋によくある症状とおすすめレシピ | 目の疲れ・抜け毛
■検定で秋野菜をおさらいしよう! | さぁ、あなたも秋野菜博士に!

秋野菜いろいろ


かぶ
旬のかぶは甘くてみずみずしいので、生でもおいしく食べることができます。軽く塩もみすればシャキッとした歯ごたえに、煮るととろけるような食感になります。
消化酵素のジアスターゼが含まれているので、胃もたれや胸やけの解消にも役立ちます。
かぶについて、詳しくはコチラから。

ごぼう
大地の香りが持ち味のごぼうは、何といっても食物繊維が豊富。腸内環境をととのえてくれます。
ささがき、せん切り、乱切り、ぶつ切りなど、切り方によって食感が変わるので、お好みでアレンジしてみてください。
ごぼうについて、詳しくはコチラから。

れんこん
れんこんは見た目の色白さとはうって変わって、栄養価の高い野菜。ビタミンCやビタミンB1、B2、カリウム、カルシウム、鉄、銅など、ビタミンやミネラルが多く含まれています。
薄く切って炒めるとシャキシャキに、大きく切って煮るともっちりと、食感が変化するのも魅力です。
れんこんについて、詳しくはコチラから。

さつま芋
ホクホクと甘いさつま芋の主成分はデンプンで、加熱することで甘みが増します。主食にも、おかずにも、スイーツにもなります。
切り口から出てくる白い液はヤラピンという成分で、腸のぜん動運動を促します。食物繊維とともにお腹の中をきれいにしてくれます。
さつま芋について、詳しくはコチラから。
里芋
里芋のぬめり成分は、ムチンとガラクタンです。
ムチンは、胃などの粘膜を保護し、たんぱく質の消化吸収を助け滋養強壮に働きます。ほかにも、カリウムや食物繊維も多く含まれています。
里芋について、詳しくはコチラから。
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秋野菜を使った、おすすめレシピ


かぶとほたてのサラダ
ほたてのうま味たっぷりの、リッチなサラダです。やわらかいほたてにシャキシャキとしたかぶが食感のアクセントになります。
その他、かぶのレシピはコチラから。
ごぼうのごま和え
少し固めにゆでたごぼうを噛むたびに、香ばしいごまの風味がお口の中に広がります。ごぼうはたたいて割ると、味がなじみやすくなります。
その他、ごぼうのレシピはコチラから。
れんこんもち
れんこんのでんぷん質を接着剤がわりに利用します。水にさらすと、でんぷん質が溶け出てくっつかなくなるので注意して。
その他、れんこんのレシピはコチラから。
さつま芋とりんごのはちみつ煮
さつま芋とりんご、豚肉を炒め、はちみつとバターをからめてコクとつやを出しました。ボリュームたっぷりのおかずです。
その他、さつま芋のレシピはコチラから。
里芋と鶏手羽先の中華煮
豆板醤のピリ辛がアクセントの、コクのある中華風煮物です。里芋のなめらかな食感と手羽先のジューシーな食感がコクのある味付けとよく合います。
その他、里芋のレシピはコチラから。
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こんなときにはコレ! 秋によくある症状とおすすめレシピ


うなぎとごぼうの柳川風
【目の疲れ】には・・・
うなぎとごぼうの柳川風
秋の夜長に読書やDVD観賞…。好きなことをしながら、ゆっくりと流れる時間を過ごすというのは、まさに至福のひとときです。
しかし、長時間目を酷使していると、目が疲れてしまいます。テレビやパソコンや携帯電話などのモニターを長時間見ていると、ピント調節を行う筋肉がこり固まったり、まばたきの回数が減ると、目が乾燥してドライアイになってしまいます。
目の疲れを改善するには、目薬をさしたり、一定時間ごとに休憩をとって目をいたわることも有効です。
食事では粘膜の乾燥を防ぐビタミンA、粘膜を強くするビタミンB群、細胞を活性化させるビタミンE、ビタミンCなどをとりましょう。うなぎ、卵や牛乳、さば、緑黄色野菜、果物、ごまなどに含まれています。
いわしのトマトしょうゆ煮
【抜け毛】には・・・
いわしのトマトしょうゆ煮
秋になると、夏は気にとめなかった抜け毛に悩む人が増えてきます。
紫外線による毛髪や頭皮へのダメージ、夏バテによって十分な栄養がとれていなかった、なども原因のようです。
そして、過度のストレスは抜け毛の最大の原因。ストレスを感じると、交感神経が緊張し、頭皮の毛細血管が萎縮して毛根に必要な栄養が送られなくなるために髪の毛が抜けてしまうのです。
改善策としては、ストレスの原因を取り除くこと、頭皮の血行をよくする食事を心がけましょう。
抜け毛には、毛細血管の血行をよくするビタミンAやE、EPA、ルチンなどを十分にとるようにします。ビタミンAは小松菜やほうれん草などの青菜類、ビタミンEはアーモンドやアボカド、EPAはいわしやさんまなどの青背魚、ルチンはそば、かんきつ類に多く含まれています。
生揚げとかぶの牛乳煮
【胃の不調】には・・・
生揚げとかぶの牛乳煮
夏の食欲不振や冷たい飲み物・食べ物のとりすぎによって、秋は胃が少々疲れ気味。そこへ、過ごしやすくなった途端に食欲が増して暴飲暴食してしまうと、胃は悲鳴を上げてしまいます。
気をつけたいのは、日本人に多い胃炎。原因はストレス、喫煙、暴飲暴食、睡眠不足などさまざまです。症状としては胃の不快感や痛み、むかつき、ゲップが出やすいなど。
食事は、胃に負担のかからない消化のよいものを。牛乳や豆腐、卵、白身魚などから良質たんぱく質を、やわらかめに煮た野菜やいも類からビタミン類をとるようにしましょう。
胃痛がある、もたれる、胃が重いなどの症状があるときは、香辛料や嗜好品、食物繊維の多い食品や硬いもの、脂肪分の多い食事は控えましょう。
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検定で秋野菜をおさらいしよう!


秋の食材特集:旬の食材検定でおさらいしよう!
地方独特の品種の多さでは、野菜の中で群を抜いているかぶ。なめらかな肉質は独特の美味しさがありますね。上手な見分け方や保存方法、調理のコツを覚えて、かぶ博士を目指しましょう!
検定をうける
食物繊維を豊富に含む根菜ですが、実はごぼうを食用としているのは日本の他にはほんの数ヶ国程度です。そんなごぼうの見分け方や保存方法、調理のコツを覚えて、ごぼう博士を目指しましょう!
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シャキシャキした歯ごたえが魅力のれんこん。実はキャベツや大根よりも多くのビタミンCを含んでいます。上手な見分け方や保存方法、調理のコツを覚えて、れんこん博士を目指しましょう!
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紀元前から栽培され、やせた土地でも育つさつま芋。焼き芋や大学芋のようなスイーツメニューが代表的ですが、甘いだけじゃないさつま芋の使いこなし術を学びましょう。
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山で自生していた山芋に対して、里で栽培されていることから里芋と名づけられました。縁起物としてもよく使われており、ぜひ使いこなしたい食材のひとつです。見分け方や保存方法、調理のコツを覚えて、里芋博士を目指しましょう!
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