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夏の大特集第1弾

 

今回は本田よう一先生に、冷たい麺とビールに合う、夏らしいおつまみを教えていただきました!

 
野菜をたっぷり使い、素材の味を活かしたレシピを得意とし、家族みんなで楽しめる味付けに定評がある。
現在は、料理家として食べてくれる人にやさしく、作ってくれる人にもやさしくをモットーとしている。
あったかふくしま観光交流大使としても活動中。
本田先生のオリーブオイル活用術はコチラから⇒ http://chouriryoku.jp/katsuyo/oliveOil/author/17107
夏の大特集ページ
夏の食欲がない時にも食べやすい麺レシピをご紹介します。

軽く食べられてしまいますが、からだのためには、しっかり噛んでもらいたい! だから、野菜も肉もたっぷり入れました。 そうすれば、一皿で主食・主菜・副菜が完結し、しかも洗いものも少なくて済みます。

夏野菜のなす、オクラ、きゅうり、みょうが、トマトなどをふんだんに取り入れつつ、少しがっつりなものから、さっぱりだけど濃厚なもの、和風で安心する味わいのもの、とバリエーションを持たせて3種類考えました。 そうめんや中華麺などで、組み合わせを変えても楽しいかもしれません。

ぜひ、お試しください。
えびとトマトの冷製スパゲッティ
アボカドソース


さっぱりもさせたいけど、少し濃厚なのも・・と思って考えました。
冷たいトマトソースにしがちなところを、アボカドソースにしてアレンジ!
さば入り冷や汁風そば


宮崎の郷土料理の冷や汁をそばの上にトッピングしました。豆腐を少しずつ崩して汁と合わせると豆腐が溶けて、濃厚な味わいに。
豚肉となすのカレー炒めの
冷やしうどん


夏野菜の代表のなす、オクラをこれまた、夏にピッタリなカレー味に。
パスタでもいいけど、ぶっかけうどんも合います!
トマトのリコピンは、アボカドの油と一緒にとると吸収率がアップします。
えびはカロリー低めな食材なので、ソースは濃厚なアボカドでも大丈夫!
本来はアジの干物を使いますが、今回はサバの干物でアレンジ。
きゅうりとみょうがを加えて、副菜もかねた一品に。
豚肉のビタミンB1とにんにくで、スタミナUP!
隠し味のしょうゆとみりんがうどんに合いますよ?。
夏のおつまみということで、今が旬の夏野菜真っ盛りのものをセレクトしてみました。
夏野菜は、水分が多いので、この暑い時期に自然と失われる水分を補給してくれますよ。ヘルシーに仕上げるために、油をできる限り減らしました。

油がなくても、焼いて香ばしさを足したり、にんにくやしょうがなどの香味野菜でコクやうまみをプラスしたり、酸味や食感を重ねると十分満足できますよ。フライは、炒めたパン粉で代用。旬の野菜のうま味を上手に使えば、十分美味しくできます。

焼きびたしや南蛮漬けは保存食にもなるので、少し多めに作って副菜にしてもいいですよ。
とうもろこしとプチトマトの南蛮漬け
カレー風味


我が家では、夏の定番!おなじみレシピです。
少し酸っぱいつけ汁と甘いとうもろこしが、ちょっと不思議かもしれませんがおススメです。
ズッキーニの肉巻き
香草パン粉がけ


おつまみだと、フライも欲しいけど、、、
今回は低カロリーにしたいので、仕上げに香草パン粉をかけて、満足度をUPさせます。
たことピーマンの焼きびたし


焼いてしみしみ、キンキンになったピーマンが大好きなのです、わたくし本田。
合わせるタコも夏が旬なので、旬×旬でおいしく暑さを乗り切りましょう!
おつまみだと、つい、パクパク食べられるものがいい気がしますが、そうするとつい、食べ過ぎに。
とうもろこしは食物繊維が豊富で食べ応えもあるので、ゆっくり噛んで食べてくださいね。
豚肉のビタミンB1が疲労回復に。ズッキーニのビタミンCは、紫外線の強い季節は特にしっかりとりたいですね。
パセリは添え物のイメージがありますが、β-カロテンや鉄など、ビタミンやミネラルがたっぷり。
ピーマンは油と合わせるとβ-カロテンの吸収率がUPして、効率よく栄養がとれますよ。
タコもタウリンが豊富でスタミナUPに。
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