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美肌レシピ

美肌レシピ

今回はアンチエイジング料理のスペシャリストの堀知佐子先生に、食べて美しくなるレシピを教わりました。お肌の乾燥が気になる人、必見です。


説明


  美肌のためにはコラーゲンの吸収をよくするビタミンCやクエン酸と組み合わせることが大事です。鶏手羽先と梅干し、卵とねぎ、たらとじゃがいもを組み合わせたレシピを考えました。注目は一年中手に入るじゃがいも。根菜類の中でもじゃがいもはビタミンCが多いのです。おかずに使うと腹持ちもよく、食べすぎを防ぐ効果もあります。

  その他、積極的にとりたい栄養素として、さけの天然色素であるアスタキサンチンや、肌を老化させる活性酸素の働きを抑制し、肌を保護してくれる作用のあるβ-カロテンなどがあります。ハリがあり、みずみずしい肌は、高い美容液からはつくることができません。毎日のおいしい食事が美しさの基本になります。


★今回の学べるポイント★
1.梅でコラーゲンの吸収UP
2.まいたけが代謝をサポート!
3.じゃがいもからビタミンC
→ 堀先生のご紹介ページはこちら 


レシピ画像
「鶏手羽先の梅煮」
鶏手羽先のコラーゲンと梅干しのクエン酸が美肌のもとを作ります。紫外線に無防備になり、肌が乾燥しやすい秋から冬にかけて食べたい料理です。梅干しの酸味のおかげで「骨ばなれ」がよく、消化吸収も高まります。
おすすめポイント
手羽先は焼く前にフォークで全体を刺し、脂を出し、その脂で焼いてカロリーダウン。梅干しは塩分7%くらいものを使ってください。


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「たっぷりねぎとまいたけのだし巻き」
卵は美肌づくりに役立つビオチンが豊富。まいたけから糖質やたんぱく質、脂質などを代謝するビタミンB1が、ねぎからコラーゲンの生成を促すビタミンCをとることができます。女性のきれいをつくるだし巻き卵です。
おすすめポイント
先に細かく刻んだまいたけを「から炒り」することで、余計な水分が飛び、卵とよくなじみます。このひと手間でワンランク上の味に!


レシピ画像
「たらとじゃがいものブランダット」
魚の中でもコラーゲンを多く含むたらと、たらに含まれるコラーゲンの生成を促し、抗ストレス作用のあるビタミンCを含むじゃがいもを混ぜた美肌メニュー。じゃがいものビタミンCは加熱に強いのが魅力です。
おすすめポイント
たらをおぼろ状にすることで独特のにおいが消え、うまみが凝縮します。じゃがいもはあらくつぶした方が、味が引き立ちます。



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