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健診結果が気になったら

健診結果が気になったら

秋の健康診断の結果が思わしくなかった人は食事を見直してみませんか?改善のポイントが分かる料理をアンチエイジング料理のスペシャリスト、堀知佐子先生に教わりました。


商品説明


  肥満やメタボリックシンドロームが気になる人は、カロリーが低く、なおかつ免疫力アップに役立つ食材を工夫してとるようにしてください。鶏むね肉、ぶり、さばは健康診断結果が思わしくなかった方におすすめしたい食材です。特に、魚類のn-3系脂肪酸には、血中の中性脂肪を下げたり、不整脈を予防したり、血液をサラサラにして動脈硬化を防ぐ働きがあります。

  一度にたくさん食べたり、食事を抜いたりするのは避け、1日3食をバランスよくとることです。低カロリーの食品でも、体にとっての貢献度の高い食材を取り合わせることで、おいしい料理が作れます。健康診断の数値が悪くても落ち込まず、より効果的な食事づくりに挑戦していただきたいと思います。


★今回の学べるポイント★
1.ぶりやさばはオメガ3が豊富
2.薬味にはごまや香味野菜を!
3.鶏むね肉はおすすめの食材
→ 堀先生のご紹介ページはこちら 


レシピ画像
「ぶりのたたきたっぷり薬味添え」
ぶりは不飽和脂肪酸の「オメガ3」が豊富で、脂質異常症や動脈硬化など生活習慣病を改善するのに役立ちます。筋肉に酸素を運ぶのを手助けするミオグロビンもあり、血流アップ!香味野菜でデトックス作用も期待できます。
おすすめポイント
薬味をトッピングすることで、しょうゆの使いすぎを防いで塩分を抑える効果があります。薬味にごまを加えることで免疫力もアップ!


レシピ画像
「さばのつみれ鍋」
さばも不飽和脂肪酸の「オメガ3」が豊富で、健康診断の結果が気になる人におすすめしたい魚です。青ねぎには、ビタミンA、ビタミンCのほか、硫化アリルという香味成分を含み、血液をサラサラにする作用が期待できます。
おすすめポイント
鍋の場合、煮汁を多くするとつい具を足したくなり、食べすぎてしまいます。煮汁は少なめにしてきのこを加えて、満足感をアップ!


レシピ画像
「鶏むね肉ときのこの煮びたし」
おすすめのダイエット食です。鶏むね肉は、低脂肪・高たんぱくでありながら、うまみがあるので減量中でも満足できます。水に流れ出してしまうきのこ類の栄養成分は、煮びたしにして余すところなくいただきましょう。
おすすめポイント
鶏むね肉は表面積の大きいそぎ切りに。かたくり粉が多めにつくことで煮汁の粘度が増し、肉のパサパサ感が薄れ、よりおいしくなります。



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