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たい

たい
語尾に「~たい」のつく魚はたくさんありますが、正真正銘のたいといえば「まだい」のこと。
黒みがかった赤い体色は、抗酸化物質のアスタキサンチンに由来するものです。

たい(鯛)の選び方と保存のコツ


新鮮なたいは目が澄んでいて、身に透明感があります。昆布締めも意外とかんたんにできますよ。


たいの選び方と保存のコツ

たい(鯛)の知っておきたい種類や栄養のこと


正真正銘のたい科のたいは国内で10数種類。低脂肪高たんぱくで、消化のよい魚です。


たいの知っておきたい種類や栄養のこと

たい(鯛)のおいしい調理のコツ


皮のしたにうま味があるので、できれば皮ごとおいしくいただきましょう。


たいのおいしい調理のコツ

たい(鯛)のあらは、極上の味わい

尾頭つきの鯛はなかなか手が出なくても、“あら”なら値段は手頃なのに味は身と遜色がありません。
その上、鯛のあらからとれるだしは、この上なく風味豊かで極上の味わい。

鯛のあらですまし汁を作れば、家庭でも料亭に負けない上品な味わいが出せます。
ただ、味付けがシンプルなだけに手順によっては臭みが残ってしまいます。
すまし汁を上手に作るには、あらに塩をふり、熱湯で霜降りしてからていねいに洗いましょう。この下処理で仕上がりにうんと差がでます。

こちらで手順などを参考にしてください。春ならうどや木の芽、冬なら三つ葉やゆずの皮がぴったりです。
鯛のすまし汁のレシピはコチラ

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