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さわら

さわら
日本では冠婚葬祭に用いられており、懐石料理にはつきものの魚です。昔は漁獲量も少なく、高級とされていましたが、温暖化に伴い、東北でも多く獲れるようになりました。
成長に伴って呼び名が変わる、出世魚のひとつです。

さわら(鰆)の選び方と保存のコツ


切り身ならどの部位を選ぶかがポイント。保存するときは西京みそに漬け込んでおきましょう。


さわらの選び方と保存のコツ

さわら(鰆)の知っておきたい種類や栄養のこと


地方によって若魚の呼び方が違います。良質のたんぱく質やからだによいとされる脂肪酸を多く含んでいます。


さわらの知っておきたい種類や栄養のこと

さわら(鰆)のおいしい調理のコツ


淡白で上品な味わいのさわらは、香りやコクのある食材とよく合います。


さわらのおいしい調理のコツ

和食だけじゃない、さわら(鰆)

さわらのレシピといえば、西京焼きを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
クセがなく淡白で上品な味は、どんな調理法・味付けにもよく合います。

代表的な調理法は、塩焼き、照り焼き、味噌漬け焼き、煮物、蒸し物など。
新鮮なものは刺し身にすると絶品だそうで、「さわらの刺し身は皿までなめる」と表現されるほど。
また、3月から5月ごろの春先は、同じく旬の木の芽と一緒に食べることも多いです。木の芽の香りとさわらのうま味が春らしいさわやかな味わいです。

このように、和食の印象が強いさわらですが、チーズ焼き、トマト煮など洋食もおすすめです。
その日の気分や献立によって、さわらをアレンジしてみましょう。
さわら(鰆)レシピはコチラ

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