もっと知りたいかき - 調理力アップのコツ - 調理力で健康!プロジェクト  

かき:~調理力で健康!プロジェクト~

調理力ノート
ようこそ ゲスト さん
 
 

メールアドレス

パスワード

パスワードを忘れた方

調理力TOP » 調理力アップのコツ » 食材事典 » かき

かき

かき
冬が旬のまがきは、英語で「R」のつく月、9月から4月がおいしいといわれています。
その栄養価の高さは「海のミルク」と呼ばれるほど。

かき(牡蠣)の選び方と保存のコツ


むき身はふっくらとしたものを選びましょう。その日のうちに食べ切りたいですが、保存するなら加熱して。


かきの選び方と保存のコツ

かき(牡蠣)の知っておきたい種類や栄養のこと


日本で流通しているのは主に「まがき」と「岩がき」。加熱用と生食用も上手に選びましょう。


かきの知っておきたい種類や栄養のこと

かき(牡蠣)のおいしい調理のコツ


しっかり汚れを落とすにはあの野菜が大活躍!うま味を生かしておいしく調理しましょう。


かきのおいしい調理のコツ

かきをおいしく食べよう

秋から冬にかけて流通する「まがき」は、うま味成分のグリコーゲンの蓄積量が増えるため、とてもおいしいとされています。

高たんぱく、低脂肪で、特にたんぱく質のひとつであるタウリンの含有量がとても多いのが、かき。タウリンには血中コレステロールの低下作用や、肝機能を高めるなどの働きがあるといわれています。
鉄の含有量も多く、かきの鉄は吸収率の高いヘム鉄で、さらに造血に関わるビタミンB12や銅も多いので、貧血対策にもおすすめです。
生かきにレモンをかけるのは、鉄の吸収をよくするビタミンCの働きが期待できるので、理にかなった食べ方と言えそうです。

かきに合うとされる白ワイン、シャブリが作られる土壌には、かきの殻が元となっているミネラルがたっぷり含まれているそう。そのため、抜群の相性とされているのだとか。ぜひ試してみてくださいね。

関連食材事典関連記事

⇒食材事典TOPへ

この記事に関するみんなのコメント
aiko

aiko

2012-11-19 13:44:22

広島の牡蠣最高!!

コメント
ニックネーム:
コメント:

コメント投稿

紹介
Yahoo!ブックマークに登録 Check