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にら

にら(韮)
にらの特有の香りはアリシンという成分で、代謝を促進したり、血行を良くする働きがあります。夏バテしたり、カゼをひきやすい人は普段の料理にとり入れてみてはいかがでしょうか。

にら(韮)の選び方と保存のコツ


スタミナアップ野菜として知られるにらは、幅広い料理に使えます。通年出回りますが、11月上旬から3月下旬までが冬にら、4月上旬から10月までが夏にら、と分けられています。


にら(韮)の選び方と保存のコツ

にら(韮)の知っておきたい種類や栄養のこと


にらの特有の香りはアリシンという成分で、ビタミンB1の吸収を良くすることで糖質の代謝を促進し、疲労回復をサポート。β-カロテンや食物繊維もたっぷり含まれています。


にら(韮)の知っておきたい種類や栄養のこと

にら(韮)のおいしい調理のコツ


にらを使った定番料理といえば「にらレバ炒め」。ビタミンB1が多く含まれているレバーとにらを組み合わせることで、さらにそのパワーがアップ!


にら(韮)のおいしい調理のコツ

にら(韮)はカゼを引きやすい人にもおすすめ

にらは、にんにくにも含まれる香り成分アリシン(硫化アリル)を多く含むため、スタミナをアップしてくれる野菜として知られています。
アリシンは、糖質の代謝を促進するビタミンB1の吸収率を高めるほか、強い抗菌性と、エネルギー代謝を高めて各機能を活発にする働きがあります。ビタミンB1を豊富に含む、豚肉、レバー、うなぎなどと組み合わせて食べるのがおすすめ。

ねぎの一種で、カリウム、カルシウム、ビタミンCが多く、とくにβ-カロテンが豊富に含まれています。
β-カロテンは体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜を正常な状態に保ち、免疫力を高める働きもあるため、カゼをひきやすい人も積極的に食べるとよいでしょう。

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この記事に関するみんなのコメント
夏レモン

夏レモン

2014-06-29 14:24:55

ニラね、スーパーに行ったら今度買います。

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