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【あさり】知っておきたい種類や栄養のこと

「漁る」から名前のついた、春の潮干狩りの主役的存在。うま味と香りが豊かな貝です。


あさりの品種

淡水の流れ込む内湾を好み、かつては干潟を漁ればどこでもとれた貝ですが、近年は国産は激減しており、現在は中国や韓国からの輸入品に頼っています。

潮干狩りシーズンの春には、身がふっくらと太っておいしくなります。産卵期は地域によっても変わりますが、関東では5月。この時期を過ぎると味が落ちてしまいます。

大アサリと呼ばれるのはウチムラサキ貝という別の種類。水深10mから20mくらいのところにいる、貝の大きさが10cm近くにもなる貝。貝殻の内側が濃い紫色になることからこの名前がつきました。
調理してから時間をおくとかたくなってしまうそうなので、調理後は早めに食べましょう。

あさりの栄養ひとくちメモ

良質なたんぱく質、鉄、赤血球を生み出すのに欠かせないビタミンB12、さらに血液中の余分なコレステロールの排出、疲労回復などの効果が期待できるタウリンが豊富に含まれています。

*栄養プロフィール*
(殻つき、生)
カロリー:
30kcal
たんぱく質:
6.0g
脂質:
0.3g
炭水化物:
0.4g

食物繊維:
(0)g
(栄養価はそれぞれ100gあたり)
●特徴的な栄養素:
ビタミンB12、鉄、亜鉛、タウリン

●重さ:あさり10個 約90g

食材こぼれ話~うま味たっぷり、だしいらず~

貝類独特のうま味はコハク酸によるもの。
あさりは特にこのコハク酸を多く含んでいるので、だしを使わなくてもおいしく食べられます。
スープやパスタ、みそ汁はもちろん、煮たり蒸したりして、うま味たっぷりの煮汁ごといただきましょう。

味噌汁を作るときは、水から入れてうま味をしっかりだしましょう。
冷凍したあさりを使うときは、水からではなく、沸騰したお湯にいれるのがコツですよ。
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