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【キャベツ】知っておきたい種類や栄養のこと

種類を変えながら、ほぼ一年中出回る。大根と並んで消費量の多い野菜。


キャベツの品種

野生種は結球しない葉キャベツ(ケール)でしたが、その後いろいろと形を変え、今の結球したキャベツやブロッコリー、カリフラワーなどになりました。

和名は「かんらん(甘藍)」といい、その名の通り甘みの強い野菜です。


寒玉(冬キャベツ)
肉厚で甘みが強く、煮込んでも崩れにくい。ロールキャベツなどの煮込み料理に。
春玉(春キャベツ)
葉がやわらかく、結球がゆるい。サラダなどの生食にむいています。
紫キャベツ
赤キャベツともいう。紫の色はアントシアニンによるもので、酢などの酸でより鮮やかになります。
芽キャベツ
ふつうのキャベツの芽ではなく、茎にそって生えるわき芽。ビタミンやミネラルも豊富。
ちりめんキャベツ
葉がやわらかく、ちぢれているのが特徴。煮込んでも崩れにくく、独特の甘みがあります。

グリーンボール
小型で丸く、春キャベツよりさらにやわらかいのが特徴です。
ケール
葉キャベツとも呼ばれる、キャベツの原型。青汁などに使われることでも有名です。
コールラビ
かぶに似ていますが、キャベツの仲間。煮ても炒めても、生でも食べられます。

キャベツの栄養ひとくちメモ


胃腸の健康維持をサポートするビタミンU、ビタミンCが豊富。外葉には骨を強くするはたらきを持つビタミンKも含まれています。

*栄養プロフィール*
(結球葉・生)
カロリー:
23kcal
たんぱく質:
1.3g
脂質:
0.2g
炭水化物:
5.2g

食物繊維:
1.8g
(栄養価はそれぞれ100gあたり)
●特徴的な栄養素:
ビタミンU、ビタミンC、ビタミンK、カルシウム、カリウム

●重さ:キャベツ葉1枚 約50g

食材こぼれ話~キャベツの芯も食べられる~

キャベツは芯をくりぬいてから保存すると長持ちしますが、くりぬいた芯も有効活用したいもの。

薄く切ったり、みじん切りにして、スープや餃子のあんにするとおいしく食べられますよ。
加熱すると甘みがでて、捨てていたのがもったいないと思えるほど!
ぜひ試してみてくださいね。
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